YouTubeショートを投稿していきたいけれど・・・

収益化の条件ってどうなってるの?



そもそも、ショート動画だけで稼げるの…?
と疑問に感じたことはありませんか?
YouTubeショートで稼ぐことは、方法を間違えなければ誰にでも可能です!
実際に私自身も複数のチャンネルの収益化に成功し、実績を残しています。


- チャンネルA:1ヶ月目に月28万円
- チャンネルB:3ヶ月目に月44万
- チャンネルC:3ヶ月目に月48万
- チャンネルD:2ヶ月目に月24万円
- チャンネルE:4ヶ月目に月25万円
私の生徒さんたちも、YouTubeショートに挑戦し、月数十万を稼いでいます!
YouTubeショートの経験ゼロの初心者である木子さんは、2ヶ月間で80万円を達成!!


会社員をしながら、副業でYouTubeショート動画に取り組んでいる克彦さんは3ヶ月で38万円稼いでいます!


これらの実績からも、YouTubeショートで収益化は可能です!
ただし、通常動画の収益化とは仕組みが違うため、
- 広告収入ってあるの?
- ショートは、1,000万再生でいくら?
- 本当にショートだけで収益化できるの?
など、初心者が迷いやすいポイントも非常に多いんですね。
そこでこの記事では・・・
- YouTubeショート収益化の条件
- YouTubeショート収益の仕組み
- 再生単価の目安
- 最短で条件をクリアするコツ
まで、ひとつひとつ分かりやすく解説していきます。
この記事を読めば、どうやって収益化を目指せばいいのか明確になり、今日から正しい方向性でショート運用が進められるようになりますよ。
YouTubeショート収益化の条件
YouTubeショートで収益を得るためには、YouTubeパートナープログラム(YPP)への参加が必須です。
通常動画とは条件が少し異なり、ショート独自の基準が用意されています。


- チャンネル登録者1000人以上
- 過去90日間のエンゲージビューが1000万回以上
まずはその「2つの必須条件」を確認しましょう。
条件①:チャンネル登録者1,000人
YouTubeで収益化するための最初のハードルは、チャンネル登録者数1,000人を達成すること。
これは通常動画でもショートでも共通の条件です。



なぜ登録者1,000人が必要なの?
と思う人もいるかもしれません。
“チャンネル登録者数1,000人”という条件を付けるYouTube側の目的として、
- 継続して投稿する意欲があるか
- 安定して良質なコンテンツを提供できるか
などを判断するためです。
1,000人と聞くと難しそうと感じる人が多いでしょう。
しかし、バズると一晩で数十人から数百人増えることもあり、ジャンル次第では1ヶ月で1つ目の条件を達成する例も多いのです。
条件②:直近90日でショート1,000万回再生
収益化のために必要なのが、直近90日でショート1,000万回再生という基準です。
初心者がよく勘違いしやすいのが「直近90日」の意味。
たとえば…
今日が4月1日なら「1月2日〜4月1日まで」のショートの合計再生数が対象。
翌日になると「1月3日〜4月2日」というふうに、毎日スライドして計算されます。
YouTubeが「ショート動画の質を保つ」ために基準を高めているために、こうした基準が設けられています。
ショートは誰でも簡単に作れるため…
- 低品質な動画
- 使い回し
- AIリミックス
- 著作権的にグレーな動画
などが大量に投稿されます。
その中でも、“しっかり視聴され、短期間で多くの人に届いた動画だけ”を収益化対象にすることで、質の高いショートを増やしたいという狙いがあります。
そのため、ショート動画は、総再生回数ではなくエンゲージビューが1,000万回を超えることで条件達成となります!
特にこの2つ目の条件に苦戦する人が多く、ここで挫折してしまう人も・・・。
「直近90日でショート1,000万回再生」の条件を最短で突破するための戦略を知りたい方は、
YouTubeショートの収益化は本当に難しい?最短で突破するための戦略を紹介
こちらの記事もチェックしてみてください!


これらの条件が理解できたところで、次に初心者にYouTubeショートは本当に収益化できるのかについて解説していきます。
YouTubeショートは収益化できる?
YouTubeショートでも、通常の動画と同じように収益化は可能です。
ただし、通常動画とショート動画では、収益の仕組みが大きく異なります。
ショート動画の場合、動画内に広告が直接つくことはほとんどなく、主に「ショートフィード内の広告収益」から分配される仕組みになっています。
そのため、同じ1再生でも、通常動画と比べると収益額(単価)は低めになりやすい特徴があります。
これについては、次の見出しで詳しくお話します!
ただし、ショートは・・・
- 視聴者に見てもらえるチャンスが圧倒的に大きい
- 登録者が増えやすい
- バズれば数百万〜数千万再生も狙える
といったメリットがあり、近年はショートをきっかけに収益化を達成するクリエイターが急増しています。



YouTubeショートは稼げるの?
とよく質問されますが、結論は稼げます。
ただし仕組みを理解することが大事ということです。
次の見出しでは、ショート動画で実際にどう収益が発生するのか、その収益化の仕組みをわかりやすく解説していきます。
YouTubeショート動画の収益化の仕組み
ショート動画で収益を得るためには、まず「どのように収益が発生しているか」を正しく理解することが大切です。
ここではその仕組みを、初心者の方でも分かりやすく解説します。
ショートフィード広告からの分配
通常の動画とは違い、YouTubeショートでは動画内に直接広告が表示されるわけではありません。
ショート動画は縦型の「ショートフィード」上で表示され、ユーザーがスワイプで次々と動画を見ていくという形式です。
ショート動画を見ていると、スワイプして進んだタイミングで、突然このような広告が出てくることがあります。


通常のYouTube動画は、動画の“前”や“途中”に広告が流れますよね。
しかしショート動画は 「スワイプして次へ進む合間」 に広告が入る仕組みになっています。
| 種類 | 広告の入り方 | 収益の発生ポイント |
|---|---|---|
| 通常動画 | 動画の前・途中に広告 | 再生時間・広告視聴回数に応じて収益発生 |
| ショート動画 | スワイプの合間に広告 | ショートフィード広告から分配 |
その広告をきっかけに商品を買ったり、サービスに登録したりすることで
▶ 広告主 → YouTubeへ広告費を支払う
▶ YouTube → 収益の一部をクリエイターに還元する
という流れが生まれます。
ショートでは広告が動画内に直でつかないため、1再生あたりの単価は低い傾向。
しかし、バズれば数百万〜数千万再生も狙えるので、結果的に大きな収益を生み出すことも可能ですよ。
Youtubeショート動画の収入源
YouTubeショートで得られる収入は、大きく分けて2種類あります。
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- AdSense収益(広告収益)
- BGM収益(音楽の使用料による報酬)
どちらもまったく別の仕組みで収益が発生するため、両方を理解しておくと取りこぼしなく稼げる状態になります。
① AdSense収益(広告収益)
ショート動画の収益の基本となるのが、この「AdSense収益」です。
先ほども説明しましたが、ショートフィードには動画の合間に広告が差し込まれています。
ユーザーがショートをスワイプしていく中で、この広告がタップされることで広告主側からYouTubeへ広告費が支払われます。
そして、
という流れでクリエイターに収益が入ります。
通常動画とは違い、ショート動画には広告が直接つきません。
② BGM収益(音楽の使用料による報酬)
もう1つの大きな収入源が「BGM収益」です。
YouTubeショートでは、動画で使われている音楽にも収益が発生します。
BGM収益のポイントは・・・
- チャンネル登録者ゼロでも収益化できる
- 動画が再生された分だけ音楽にも収益が入る
- すぐに収益を得られる可能性がある
ということ。
ショートは回転率が高いので、BGMが使われる回数も多く、「AdSense収益」と「BGM収益」を合わせることで大きく稼ぐことが可能になります!
YouTubeショートでBGM収益化のやり方!おすすめの音楽会社3選を紹介の記事で、より詳しくBGM収益や音楽会社についても解説していますのでチェックしてください!


YouTubeショート動画の再生単価の目安



ショート動画の1再生あたりの単価はいくらなの?
という疑問についてお答えします。
まずは相場レベルで把握しておきましょう。
ショート動画の再生単価(RPM)の目安
YouTubeショートのRPMは、一般的に…
1再生あたり:0.020〜0.025円程度
1,000万再生はいくらになる?
計算例として、RPM=0.02円だった場合…
| 再生数 | 収益の目安 |
|---|---|
| 100万再生 | 約2万円 |
| 1,000万再生 | 約20万円 |
| 5,000万再生 | 約100万円 |



え、少ない…
と感じるかもしれません。
しかし、ショートは回転数が早く、ロング動画より再生されるスピードが圧倒的に早いのでやり方さえ間違えなければ誰でも収益化するチャンスがあるのです。
最短で収益化を達成する3つのポイント
ここでは実際に、収益化を達成するために必要な3つのポイントについて解説していきます。
- 伸びるジャンルを選ぶ
- 面白い動画を作る
- 毎日投稿する
順に見ていきましょう。
1、伸びるジャンルを選ぶ
YouTubeショートで収益化を目指すなら、まず最初に理解してほしいのが面白さよりも「需要のあるジャンル」が伸びるという大前提です。
どれだけ面白い動画を作っても、YouTube内で人気のないジャンル(例:マイナースポーツなど)は、そもそもおすすめに乗りづらく再生されません。
一方で、
- サッカー
- アニメ
- 野球
- ペット
- 料理
など“多くの人が興味を持つジャンル”は、圧倒的に伸びやすいです。
ショート初心者の多くは「自分の好きなテーマ」で投稿しがちですが、収益化を目指すなら視聴者が求めるジャンルを選ぶことが最優先です。
結論としては・・・
- YouTubeで人気のあるジャンルを選ぶ
- 需要の大きいネタの中で戦う
- 自分の好き嫌いではなく“視聴者ベース”で考える
これだけでショートが伸びる確率は一気に上がります。
2、面白い動画を作る
次にやるべきことは「面白い要素=感情が動く要素」を入れることです。
ショート動画で“面白い”というのは、必ずしもお笑い芸人のような「笑える」といった意味だけではありません。
ショートでバズる「面白さ」は大きく分けて以下のような感情の揺れを起こすことです。
- え!?そんなことある?(驚き)
- これヤバい…(恐怖・危機)
- うわ…(不快・サイコパス系)
- あるある!わかる!(共感)
- 気持ちいい!(スカッと)
- 笑ってしまう(ユーモア)
つまり、視聴者の心をとにかく強く揺らすこと。
感情が揺れる → 最後まで見てもらえる= 視聴継続率が上がる → アルゴリズムに評価されてバズる
という流れです。
これがショートが伸びる最大のポイントです。
3、毎日投稿する
YouTubeショートを伸ばすうえで、投稿頻度は非常に重要な要素です。
特にショート動画は、1本のバズだけで終わらず、継続的な投稿によってチャンネル全体の評価が上がりやすいのが特徴です。
ショートは“量”が評価に直結するため、最低でも1日1本投稿したいところ。
可能なら2本投稿するとさらに伸びやすいのです。
毎日投稿しようとして、
- 台本がおざなりになる
- テロップが雑になる
- つまらない動画を量産してしまう
これは逆効果です。
「質を落とさず投稿頻度を上げる」ことが大事ですよ。
まとめ
YouTubeショートは、通常動画とは収益の仕組みが違うものの、正しく取り組めば初心者でも十分収益化できます。
収益化に必要な条件はたった2つだけ。
- チャンネル登録者1,000人
- 直近90日でショート1,000万エンゲージビュー
一見ハードルが高いように見えますが・・・
ショートは「再生が伸びやすい」「登録者が増えやすい」「投稿速度が早い」という強みがあり、実際に達成者も増え続けています。
ショートで収益を伸ばすためのポイントは次の3つ。
- 需要のあるジャンルを選ぶ
- 感情が動く“面白い動画”を作る
- 質を落とさず毎日投稿する
この3つを意識するだけで、ショートの伸び方は大きく変わります。
収益化は「特別な人だけができるもの」ではありません。
正しい方向に行動すれば、あなたのチャンネルも必ず伸びていきます。
今日から一歩ずつ取り組んで、ショート収益化を一緒に目指していきましょう!





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